これは僕個人の考えなので間違っている部分もあるかと思いますし、僕も1年半しか経営してない経営の初心者ですが、自分なりの意見を書いていきたいと思います。
自分なりの軸を持つことで判断に迷うことが少なくなるよ!
理想を描きすぎず着実な経営をする
僕自身、最初の理想はそこそこ大きな店で従業員も何名かいてと言うような理想を描いていましたが、理想と自分が実現出来る範囲は違うことが分かりました。
まず、資金面で大きなお店を出すのは、よっぽどの自己資金か借り入れが出来ないと大変です。
それとともに従業員の確保、集客など大手のお店に対抗するのは個人では難しいです。
なので僕は自分一人で経営できる規模のお店でスタッフを徐々に増やせればと考えています。
メリットは従業員に依存しなくてよいので、もしも従業員がお店を退職することになっても経営を維持できる点です。
もう一つのメリットは一人でできる前提の広さの家賃、固定費なのでその分スタッフにいい給料を渡せる点です。
固定費が安く売り上げを上げれるほど、スタッフには大型店に勤めるよりも身体的にも楽だったり、お休みの融通や時間的な余裕を作ってあげられます。
お客さんには割引しない
これは割引でお客様に来ていただくことを目的にしてしまうと、正規料金ではお金を払うのがお客様が惜しくなると思うからです。
それと安易な値下げをしないことで自店のブランド価値が高まると思います。
例えば、2000円割引をするのでしたら2000円分のメニューや店販商品をプラスしてあげるほうが、自分のお店が頂きたい目標単価も達成できますし、店販商品を2000円分なら7掛けだと実質1400円分の金額をプラスしているだけになります。
お客様には値引きの喜びより特別感を出してあげることが良いと思います。
自分がプライベートで行くお店は値段だけでは選んでいないと思います!
なぜ、その店に行くのか?考えてみよう!
従業員を信頼してお互い様と言う意識をもつ
自分がお店を持ったからと言って偉そうにせず自分のやりたいことをお手伝いしてくれている仲間と思うようにしています。
こう思うことで自分も信頼してもらえますし、対等な関係なので自分が間違っている時にも注意してもらえますし、団結力が生まれると思います。
自分一人が良ければいいという考えでしたら、人を雇うべきではないと思います。
勤めてくれているスタッフにも家族や夢がありますので経営者の都合で上手く人を使うというのは間違いだと思います。
自分が1番働くという気持ちでやっていれば自然とついてきてくれると思います。
数字にも得意になっていく
数字の面でも経費がどれくらいかかっているのかや、税金がどれくらいになるのかなど、把握して数字の面でもお店に利益が残るように考えることも大事だと思います。
数字が苦手な場合は会計士さんなどにお願いし相談することも良いと思います。
お客様に関することはケチらない
当たり前の事ですがお客様に関係することはケチらず直ぐに対応するようにします。
例えば、お店のドリンク類も安いものはお出しする価値がないので上質なものやこだわりのあるものをお出ししたり、シャンプークロス、カットクロスが臭い場合は直ぐに捨て新しいものを買います。
その他にお客様にこういうものがあった方がいいと教えていただいたものも直ぐに取り入れます。
まとめ
自分なりの軸を持って経営することでお店の目指すべき方向性が分かるかと思います。
お店の目指すべき方向性が出来るとスタッフと共有して同じ方向を目指せます。